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原稿4(△) 

-格差社会-

現代日本において富裕層と一般層との格差が問題視されていますが、DOLのポルトガルも格差国家なのです。
参照:↓以前書いた記事
http://tradersd.blog55.fc2.com/blog-entry-309.html(ポルトガルは「時給5Mまでの交易は最低水準」で「時給5M以上の交易においては最高水準」のポジションです)

まずポルトガル交易初期ですが、他国に比べ領地の名産が少ないことがネックとなり、利益と経験値が相対的に劣ります。
生産系は調理が他国よりも優れていますが…調理は後々のいわゆる「高利益を狙える交易」に絡むスキルではないため、調理がしやすいことがアドバンテージとは言い切れません。
リスボンにニワトリがあるため一見縫製も良いかのように見えますが、一つの街で羽毛と山羊毛を作って高利益と高経験値を得ることができるヴェネチアと比べるとかなり見劣ります。
それらを考慮すると、初期の交易LV成長率においても低い水準だと思います。

そしてこれまた不遇なのが交易中期です。
多くの利益を得るには単価が高い交易品を扱うことが鉄則ですが、領地では単価の高いものがあまり存在しません。
ダイヤなどの宝石は、売却値が高い北海や東地中海を占めるイングランド・ヴェネチア、首都に耐性があって売却値も高いネーデルランドに比べると遥かに不利です。
距離的な面やバザーの面ではかなり有利なのですが…それだと経験値が得られないですからね。
金交易はそれ単体の距離的な面や売却値で考えると一見有利ですが…他国(イスパニア・フランス・ヴェネチア)だと領地から名産品を持っていくことで往復で交易が成り立ちます。
儲かることは儲かりますが…時給で考えれば相対的に不利だと思います。

しかし初期~中期の不遇さを覆すのが高時給の交易です。
ここでも紹介してきましたが、インド一帯は5M以上の高時給交易が集中している場所です。
中でもジャスミンは相場に依存するものの
・高時給が出せる
・耐性港が多い
・取引スキルが上がりやすい
と、他国から見ればうらやましい限りの交易なのです。
ジャスミン以外も、交易航路が複合するために良相場を比較的見逃しにくいという特徴があり、常に交易所売りのため経験値効率も高いです。
またアジア香辛料交易も、距離的な面や売り場・ショップの利便性等でイスパニア(往路が活かせる)に次いで有利だと思います。


この格差をどうすべきかと考えますと…

…システムや仕様上、ポルトガルはこういう国なのでどうしようもないですw
どうにかしようと思うより、こういう特性を踏まえた上でどうやって成長していくかを考えた方が手っ取り早いのです。

-備考-
ポルトガルはバザー大国でもありますので、交易以外の方法で儲けるという選択肢も有効です。
自分では結果を出していませんが、特に交易と複合すると多くの可能性が出てくると思っています。
ゆみたんさんのブログのバザール商人ノススメ売り物:交易品編で解説されていますので、ぜひご覧下さい。

~ついでに~
各国の交易比較は、宝石最強時代とは随分違う状況になっていると思います。
その認識にギャップを感じることは多々あります…。
あっ、そういやペグアチ検証忘れてました。


とりあえず原稿は今回で終わり。

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ぶおw
宣伝ありがとうございます♪
まさか紹介返しされるとは思っていませんでしたww

ありがたいので、ちょっと記事増やしてきますwww
[ 2007/10/01 23:41 ] ゆみたん [ 編集 ]
あれっちょうどいいところに良い記事が…ってことで使用させていただきました^^
以前のこの記事http://tradersd.blog55.fc2.com/blog-entry-305.htmlで課題としていますが、まだ手を付けていない感じです^^;
[ 2007/10/02 17:41 ] 二球 [ 編集 ]
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