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本当にあった痛い話。 

年末なので1年を振り返ってみようと思ってちょうど1年前の記事を見てみました。

…真っ先に目に飛び込んだのは この記事でした。
最近見にきて下さる人が多くなっているのであまりネガティブなメッセージは流したくないのですが、MMOの対人には楽しさがあるのと同時に難しさもあります。
そんな失敗例、暗部の話。



まずその問題となった人物はAという人です。
Aと僕はフレでした。
どちらかというと一方的に支援していたことが多かったです。
ある時Aの傍若無人な態度に腹が立った僕はAに対し文句を言うと、Aは僕をフレリストから外しブロックリストに入れました。
AはここでAのブログにもそのことを書き、誹謗中傷しました。
あること無いこと言うような人だったので、ゲーム内でも排除しようと頑張ったと思います。

あまりに理不尽な行為でしたが、ブロックリストに入れられているので抗議できません。
そこでトラックバックを使って抗議記事を書くと…
死人に口なしくらいに思っていたAは、モノを言う死人だとわかった途端、急に態度を改めました。
それと並行してAの商会の交渉代理人みたいな人からTELLがきました。
ブログという公共の場を使って書くなんておかしい、Aは何かしでかしたかもしれないけど一球さんの人格もおかしいという意見が出ている、と。

まあ知らない人なんで人格なんてわからないでしょうけど、Aの普段の言動からすればどちらがおかしいかはわからないのは節穴すぎと思ったので、あんたらバカかと明記したのが上の記事です。
Aからすれば僕の書いた記事には間違いないのでやっていないとも言えず、かと言って認めてしまうと周りへの体裁が悪かったんでしょうね。
自分が悪かったとは言いつつ、絶対にそれをやったとは認めようとはしませんでした。

その後、Aはブログ上で引退をほのめかしていましたが、引退すると言えば止める人がいるのが常で…。
当初は僕を封じようとするように頑張っていたAは、一転して今度は被害者っぽくアピールしていました。

一方、交渉していた人にはログを見せたり、共通のフレが仲裁してくれたりでAの非が徐々に暴かれていきました。
そこで、もう本人はおとなしくなったんだし僕の方での言及はストップする、ただしこのままだとまたAは絶対何かするから、こうやって商会が介入している以上は何らかの罰を与えてくれと要求しました。
具体的には商会の脱退などを挙げていました。
検討するという返事を貰いましたので、自分の中では一応の決着が着いたと思ったのですが…

その数日後
商会での罰は特別に設けないと聞いて愕然としました。 

僕がおかしいことをおかしいと言える人間だったから良かったものの、Aのやったことは相手によっては引退へと誘う行為です。
Aのしたことを公然とは認めさせない、罰も無いでは実質上おとがめなしであり、Aのしていた被害者としてのアピールが成功したことになります。
その身内ひいきからくる盲目さは、怒りを通り越して脱力しましたね。

…そんな節穴だったら初めから首つっこもうとするなよ。
そう思いつつも「法律に触れない範囲で頑張ってブログで警告を再開します」と言い、最後の記事を書きました。
今は見えなくなっている この記事です。

ここからは初公開なのですが、実はその記事を書いた2週間ほど後にAからリアルメールが着ました。
内容は「裁判になるんだけど、あなたは悪くないと味方しようと思っている。」というものでした。
ん、何だこれ?と思って聞くと、記事内で僕がAに対して○○だぞと指摘していた病名が本当にAはその病気だったという大当たりしてしまいまして…
人権なんとか団体様の目に留まって、そこから裁判を起こされるという話でした。
こんなブログまでチェックしている人権団体の情報網に笑い驚きつつも、この期に及んで「味方しようと思っている」と自分の体裁を取り繕うAには寒気がしましたね。
今はその裁判通知書を待っている毎日ですが、いつになったら来るのでしょうね…。
さらに、近いうちにあなたの周りで殺人事件が起こる。血まみれの人が見えるけどあなたじゃなくて他の人が殺されるとか、いろいろと素晴らしい予言?をして心配して下さいましたが…
いつ起こるのだろうと脅えながら過ごしていますが、一向に起こる気配もなく一年近く経ちます…。

まあそんな話はいいとしまして、その3ヶ月ほど後…
フレからAが大変なことをして2チャンネルで騒ぎになっていると聞いて見てみました。
すると、AがあるログインIDとパスワードを聞いていていた人のキャラを勝手に削除したということで大騒ぎになっていました。

話の真偽は完全にはわかりませんが、A本人は「私はやっていないのに商会は私のせいにして脱退させられた」と冤罪を示す内容をブログに書いていました。
そこで僕が「潔白を晴らすためにもまず消された本人に警察に行って不正アクセスがあったということで被害届けを出すべきです。そうすればIPを調べてもらえるでしょう。」とコメントを書き込むと…
その1時間程度後に本人がブログ自体を削除したことから判断して、限りなく黒だと思っています。

それを本人が起こしていたとしたらもちろん本人が悪いのは当然ですが…。
僕が引っかかった部分は本人が冤罪を訴えていたのに商会を脱退させられた点です。
以前のトラブルは商会にとって「一球は知らない人、Aは知っている人。だから一球は悪」だった構図が、今回消された人はその商会と繋がりがある人だったようなので、疑わしい段階でもAが犯人と決め付けて脱退させたのです。

僕からすればあれだけAはまた何かしでかすと警告していたのに起こってしまったのは腹立たしいことですよね。
正直、あの時何か罰則を与えていればAは引退したかもしれないです。
でも他人のキャラが消えるという犯罪は起こらなかったでしょう。
2チャンネルでAのブログ記事の書き方から精神病だと判断されひどい書かれ方されることはなかったでしょう。
その商会の人達は自分達に原因があるとは思っていないと思いますけど、はっきり言ってキャラが消えた責任はそいつらが一端を担っていると思います。
そんなわけで、マルセイユにあるその商会は、僕が今でもゲーム内で唯一ヘイト対象としているものですね。
本人を思いやるように見せかけて、単に薄っぺらな考えで擁護していた仲間意識には気持ち悪さしか感じません。

題名にある痛いというのはA、その商会でその話に関与したうすらバカども、そしてこうやって記事にしてしまう僕も含めてのことです。
痛いのですけど、そんな失敗例もあるんだと思って反面教師として参考に…。

と思ったのですが、肝心な回避の仕方が抜けていましたw
回避できるポイントは発端となったAとのトラブルですね。
AはNPCの多さでログが流れるからイライラした、という理由で僕につっかかり始めたのですが、普段から支援とかしている立場上、こちらとしてはそんな言われ方されると腹が立つわけですよ。
そこから話が発展していきました。
本来だったら、言ってることがおかしいなこの人と感じたら自分とは合わない=トラブルの火種の可能性がありますので、なるべく争わずに遠ざけるのが一番ですねw

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[ 2007/12/22 16:33 ] リアル雑談 | TB(0)| CM(7)
なるべく笑って遊びたいですね
言われたくない事言われると 自分が対象じゃなくても
凹みます(。´Д⊂)うぅ・・・。
今は楽しそうなのでなによりです^-^
[ 2007/12/22 17:17 ] 黒ダックス [ 編集 ]
今は良い仲間に囲まれていまして、自分はもちろんフレ同士のトラブルといったものは全く聞きません^^

もう終わった話なのでわざわざ持ち出すことではないのですが…
その理由は今後の記事で明らかにします。
[ 2007/12/22 21:17 ] 二球 [ 編集 ]
Ru○aは規約違反wwwしょうがなくね?
商会の人に責任持ってくのはおかしい希ガスるし
バカとか言ってる人が一番痛い気がしますが^-^
[ 2007/12/24 00:51 ] [ 編集 ]
えーっと、上から答えていきます。
まず規約違反だからとのことですが、それはAがキャラを消してもいいという正当な理由になると思いますか?
運営側に消されたのなら仕方がないと思いますが、IDとパスワードを知っていたからといって無断でキャラ消ししていいことではありません。
ゲームだとあれなので身の回りの実話を。
ヤフーみたいなオークションを思い浮かべて下さい。
身の回りの人が代わりに入札してもらうために不特定多数の他人にIDとパスを教えていました。(ここは規約違反)
それが後日悪用され、そのIDで身に覚えのない物が落札されていました。
高価なものだったのでキャンセルしたのですが、(ヤフオクとは違うところですが)キャンセル料が運営側から請求されるシステムだったため、損害を被りました。
このパターンで被害届けを出すことにより、実際に警察が介入しました。
それで警察がIPを割り出して犯人を教えてくれたようです。
一応知り合いだからという理由で取り下げたようですが、警察は不正アクセス防止法ということで動いていました。
その法律を見てみると貸した側も第四条に引っかかりそうなものですけどね。
でもまあ実際にあった話なのです。
ゲーム内の財産がどれほど認められるかどうかですが、上記パターンからすると他人のキャラを消すことを許可されていない場合は、リアル犯罪になると思います。
規約違反なのでコーエーに責任は無くキャラを保障する義務はないし、コーエーからAに責任を問うことはない。
ただしAがやっていたとしたら不正アクセス防止法で逮捕される可能性がある。
たぶんこんなところじゃないですかね。
上は責任面のことを語ったまでで、自分自身の心情を入れますと、キャラを消されるということは尋常なことではありません。
全く見知らなかった方に起こった不幸ではありますが、その人の努力が一瞬にして崩れ去ったことを思うと無念です。
僕にとっても本当にショックな出来事でした。
そんなわけもあり、あくまで被害者の方なので茶化すような発言は気に障ります。
今後はやめてください。
長くなるので分けます。
[ 2007/12/24 11:59 ] 二球 [ 編集 ]
>商会の人に責任持ってくのはおかしい
えっと、きちんとリンクした記事読んでもらっていますか?
僕は2006.12/16(土)の記事で次はあなたの番と言っていたのが○○さんの番だったのです。
http://tradersd.blog55.fc2.com/blog-entry-206.htmlの記事から判断すると2月下旬から3/5までの間くらいで問題は起こりました。
今に問題を起こすと思っていましたが、その舌の根も乾かぬ期間に驚きました。
本人全く反省していないじゃないですかw
ということはですね、ものすごく勝手な判断ですが、商会のその話に関わった人達は本人に対して罰則を検討するどころか、何も警告しなかった可能性があると思っています。
真摯に話しているフリをしながらも、実は一球という敵の追求をどのようにしたら逃れることができるのか、問題はその一点ではなかったのかと。
一人の代表を立てながらも、一体誰が・何人がその話に関わっているかわからなかったですしね。
文句があるならブログに自分の意見を書きにこいよって思っていましたが、見ているだけ。
そんな気持ち悪い保身の塊みたいな人達と違って、僕はこのままじゃ次の被害が出ると思ったから周囲に痛いと思われようもAに対しての警告をしましたよ。
まあそんな商会の判断が間違っていて僕が言った通りだったというのは記事の流れ通りですので、僕はそいつらに対してバカだの判断悪いだの、何を言っても構わない権利はあると思います。
(それを言ってしまうことは痛いというのはわかりますが、ちょっと意図していることがありますので…。)
それにその話に関わった人達は言われても納得じゃないんですかね?
まあAをまともだと思ってしまうような人達だから納得していない可能性もありますがw
文句があったらウジウジと仲間内で話していないでコメント下さいね、ほんとに^^

というかですね、自分が受けたことは根拠があったりするのですが、3月あたりに起こったことはAの記事で得た情報なんですよ。
あのAの記事がまともなわけないと思いますので、今回の記事には間違いがあるかもですね。
[ 2007/12/24 12:53 ] 二球 [ 編集 ]
・・・
俺も、基地外だのと言われて久しいけど、
ちょっと前まで、自分の「非」を認める
勇気が無かった。
トラブルを起こせば、相手も怪我をするが
自分自身もタダでは済まない。

何故、トラブルが起きたのか?と考えてみて
自分が隠していた、目を逸らしてきた
認めようとしてこなかった「己の本質」と
向かい合う勇気がないと、トラブルが起こった後
また、後悔する事になる。

記事に出てくる「A」という人物のことは知らないけど
今日の記事は・・・・ある意味・・・
目が覚める記事でした。ありがとう。
[ 2007/12/25 07:31 ] 板カカオ. [ 編集 ]
板カカオさん
コメントありがとうございます。
板カカオさんのご意見は対人面で多くの人が抱えるものですね。
僕にもそういう部分がありますので、気をつけなければいけないと思いました。

たぶん…Aはこの記事の印象以上に極端なので、抜けていたAについてのことを下に書きます。

Aは何の病気とは明言しないまでも、自分の情緒不安定さに恐れて普段から不安感を口に出していました。
キレてはいけない、それはわかっていても、病気だから起こる発作なのでどうしようもなかったのだと思います。
それこそ後先考えずに他人のキャラを消してしまうほどの強い発作です。
同時にこのゲームへのIN時間が長く、妙に執着を持っており、ゲームの人間関係を大切にしていました。
自分に余裕が無いから、他人から悪く思われたくない気持ちはある意味人一倍強かったのだと思います。
(それが裁判であなたの味方を…の部分にも表れています)
この二つが合わさり、トラブルを起こした時には「相手を消す」ということで自分の損害を抑えようとする癖がありました。
羅列したトラブル歴の時はいつもBLやフレ削除・他人への噂で解決してきましたが、僕の時は消せない相手だとわかったら今度は被害者として自分が悪く思われないよう必死でした。
…その次は、本当の意味で相手を消してしまいました。

Aについてはだいたいそんな感じです。
僕はトラブルになり一時的に腹が立ったものの、発端の部分は病気が原因だからということで途中からは仕方ないと思ってました。
本人も反省はしていたはずです。
ですが他人を消すという行為はストップさせたかったので、本当のことを認めさせるという意地の悪い方法でケジメを取ってもらおうとしましたが、自分の立場の危うさを恐怖したAはそれを拒み、周りは偽の仲間意識でそれを助長しました。
そこら辺をうまく伝えられずにバカとか言ってる時点で…うーん、僕も悪いところ満載ですね。
[ 2007/12/25 12:49 ] 二球 [ 編集 ]
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